memo-tech

現在のセッションから汎用知識のみを抽出し、話題ごとに自動タイトルで分割・保存(Obsidian直下、引数不要)

16 stars

Best use case

memo-tech is best used when you need a repeatable AI agent workflow instead of a one-off prompt.

現在のセッションから汎用知識のみを抽出し、話題ごとに自動タイトルで分割・保存(Obsidian直下、引数不要)

Teams using memo-tech should expect a more consistent output, faster repeated execution, less prompt rewriting.

When to use this skill

  • You want a reusable workflow that can be run more than once with consistent structure.

When not to use this skill

  • You only need a quick one-off answer and do not need a reusable workflow.
  • You cannot install or maintain the underlying files, dependencies, or repository context.

Installation

Claude Code / Cursor / Codex

$curl -o ~/.claude/skills/memo-tech/SKILL.md --create-dirs "https://raw.githubusercontent.com/shibayu36/config-file/main/.claude/skills/memo-tech/SKILL.md"

Manual Installation

  1. Download SKILL.md from GitHub
  2. Place it in .claude/skills/memo-tech/SKILL.md inside your project
  3. Restart your AI agent — it will auto-discover the skill

How memo-tech Compares

Feature / Agentmemo-techStandard Approach
Platform SupportNot specifiedLimited / Varies
Context Awareness High Baseline
Installation ComplexityUnknownN/A

Frequently Asked Questions

What does this skill do?

現在のセッションから汎用知識のみを抽出し、話題ごとに自動タイトルで分割・保存(Obsidian直下、引数不要)

Where can I find the source code?

You can find the source code on GitHub using the link provided at the top of the page.

SKILL.md Source

## 前提
- 今日: !`date +%F`
- base_dir: $HOME/obsidian/知識メモ

## あなたの役割
あなたはベテランの技術系編集者として今回のタスクを実行してください。
プロジェクト固有情報を除去し、**汎用化できる知識だけ**を抽出。内容を**話題(トピック)単位**に整理して、各トピックを**別Markdownファイル**として保存する。

### 抽出と一般化ルール
- 固有名(社名/内部URL/具体リポ/秘密値/環境依存パス/顧客名)は書かない。必要なら `<REDACTED>` や `<PROJECT_ROOT>` 等のプレースホルダに置換。
- ライブラリ名や公開仕様名は可。設定値は原則サンプル値に一般化。
- 同じ話題なら1ファイルにまとめる。明らかに別の話題の場合、**別ファイル**に分割する

### タイトル生成(自動)
- 形式: **「主題: 成果/指針」**(40字前後)
- 具体語優先。プロジェクト名や社内語は入れない。

### ファイル名
- 保存先: `$HOME/obsidian/知識メモ/<YYYYMMDD>-<slug>.md`
    - 日付は **必ず** `date +%Y%m%d` で取得してファイル名に使う
- `<slug>` はタイトルを自動生成する。具体語優先。プロジェクト名や社内語は入れない。ファイル名に使えない文字は`-`に置換する。必ず日本語を使う。

## 出力仕様(各ファイルの本文)
- 以下のセクションを**必ずこの順で**書く(テクニカル知識の既定構成)

1. 背景
   - 何の文脈で必要になる知識かを1–2文
2. 要点
   - 再利用に必要なポイントを3–7項
3. 詳細
   - 知識の詳細を書く
   - 図やサンプルコードがある方がわかりやすい場合、積極的に利用する
4. 落とし穴 / アンチパターン
   - よくある誤りと対策
5. 判断基準
   - いつ使うか / 使わないか
6. 参考文献一覧
   - URLも記載した参考文献一覧

## 実行フロー
ultrathinkで実行する。

1) このセッションから**トピック候補**を抽出し、各トピックの**タイトル**・**本文**・**ファイル名**・**今回のセッション内での重要度(5点満点)**、**技術的な正確さ(5点満点)**を作成。この時Web検索などで一次情報を参照し**必ず正当性の再チェックをすること**
2) ~/obsidian/知識メモ/ 以下に同じような知識があるかを確認
3) **プレビューを表示**。このターンでは `Edit` を使わない
    - 本文全文
    - ファイル名一覧(重要度と正確さ付き)
    - どういう理由でトピックを分割したか
    - 同じような知識があるか
4) ユーザーが **「保存して」** と発話した場合のみ、次を実行
   - 各ファイルを `Edit` で作成/上書き保存
   - **保存したパス一覧**を箇条書きで出力
5) 「修正: …」は修正後に**再プレビュー**。「中止」は何もしない

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